神経の要 -アトラス-
天空を支える
アトラス神
脳と頭蓋骨を支える
アトラス(第一頸椎)
ギリシャ神話でアトラス(Atlas)といえば、天空を支える神のこと。タイタン神族の一人で、ゼウスに刃向かった罰として、背中で天空を支え続けるという苦行を科せられました。その後、ペルセウスに頼んで石にしてもらい、苦痛からようやく解放されたといいます。それが現在のアトラス山脈になったとも。アトラスはアフリカ大陸の北部で山脈として、今も天空を支えているのです。
解剖学ではアトラスとは、首の一番上にある骨のことで、第一頸椎とも呼ばれます。人間にとっての天空ともいえる脳と頭蓋骨を支えています。脳からの指令やカラダからの情報伝達はここを経由してやりとりされています。アトラスで神経が圧迫されたり、ズレたりしていると、脳とカラダの神経伝達がうまくいかなくなり、さまざまな弊害が出てきます。アトラスは骨格の要であり、神経の要でもあるのです。
『A.P.バランス』は、アトラスを正常な位置に保つことで、脳とカラダの情報のやりとりをスムーズにし、カラダの不調を改善するとともに前向きな気持ちへと導きます。




