『A.P.バランス』理論の確立について
現代人の心身のトラブルを解決するために
NPO日本予防医学療術協会理事長
理事長 秋山 融
実際にトラブルを抱えた方々と接していると、骨格的にアンバランスな状態で苦しんでいらっしゃる方が多いことに驚かされます。NPO日本予防医学療術協会(JPMS)は、そんな現代人の健康回復を図るために設立されました。
私たちの根幹にあるのは、『A.P.バランス』という理論。東洋医学、西洋医学、栄養学の各理論を融合させ、独自に確立した新しい理論で、「心身のトラブルの多くは、A(Atlasアトラス:第一頸椎)とP(Pelvisペルビス:骨盤)を中心にした骨格と筋肉のバランスを調整することで改善できる」という考え方です。ホームページなどさまざまな場での情報発信を通して、私たちはこの理論を広く日本に広める活動を展開しています。
今後、さらなる啓蒙活動をおこないながら、皆さんとのコミュニケーションを活発にしていく考えです。それと同時に『A.P.バランス』療術の法制化と協力体制づくりを政府に働きかけ、医療現場と代替医療現場のコラボレーションをさらに推し進めます。多くの方々の健康改善・維持に貢献し、“21世紀に欠かせない代表的医療サービス団体”として認められること---それが私たちの切なる願いです。
『A.P.バランス』が、日本を健康にします
NPO日本予防医学療術協会専務理事
専務理事 子安 裕樹
私は10年ほど前、高速道路で7台もの玉突き事故に遭遇しました。
やる気が起きないなど原因不明の体調不良に苦しみ、整形外科、整骨院、精神科などを訪ね歩きました。しかし、一向に回復しない。そんなときNPO日本予防医学療術協会理事長の秋山融先生を紹介され、施術を受けたのです。これが初めて聞く、カイロプラクティックというものでした。
効いた!カラダの中のモヤモヤが晴れ、視界が開け、すべての思考と身体の機能が動き出したという感じでした。体調が回復するにつれ、やる気もムクムクと湧いてきました。私はアトラス矯正に救われたのです。
以来、カイロプラクティック技術の研究に没頭。国内外の民間療法にも深く学び、遂に『A.P.バランス』の理論と療術を開発・確立しました。
A(Atlasアトラス:第一頸椎)とP(Pelvisペルビス:骨盤)のバランスを整えることで、心身の不調を改善し、前向きな気持ちに導くことができます。アトラスとペルビスのバランスが、心身のバランスを左右するということは、まだあまり知られていません。多くの方々を痛みや苦しみから解き放ち、明るい毎日を送っていただくために、A.P.バランス療術を広く日本中に広めていきたいと考えております。




